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謎の履修科目名
 本当に日々あっという間に過ぎていき、もう夏休み目前です。高1長女は今日で期末テストが終了。明日から「自宅学習期間」という名の試験休み(?)、なるべくさっさと宿題を片付けて行く予定のようです。

 さて、そんな高校生の授業、どんな科目があるのかと見てみると、昔にはなかった名前の科目があったりして新鮮。「コミュ英」「英表」と略されてる「コミュニケーション英語」「英語表現」というのは、昔の「リーダー(英語読解?)」「グラマー(英文法)」っぽい。

 社会は1年生では「日本史A」「世界史A」を学ぶけど2年生は「日本史B」「世界史B」となっていて謎でした。「A」は「B」よりもざっくりした入門編で、「B」で改めてまた最初から勉強するのかと思っていたら、そうではなく、「A」は近現代から教科書が始まっているとのこと!だから、「日本史A」は開国ぐらいから、「世界史B」は産業革命ぐらいからいきなりスタート。駆け足になりがちな近現代を最初に学ぶのはよいかも。けっこう詳しくやってくれてるようだし。(これは先生によるのかもしれないけれど。)

 そして理科。1年生は物理基礎、生物基礎、化学基礎の3科目で、2年生になると、理系は物理&化学、文系は理科なし!「基礎」っていうのを最低限全員学ぶらしいのですが、「地学」が全くない!!今って必修じゃないのですね。これにびっくり。私は地学が一番嫌いだったのでこれはちょっとうらやましい。

 と、名前は変わったりしてる科目ですが、昔と変わらず、かなりたくさんの科目数があり、全部それなりにすいすい学んでいけてることに感心。夏休みの宿題も、各科目、まんべんなくけっこうな量の課題が出ているようですが、、、これもすいすい片付けられるようがんばれ〜〜

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シンガポール | 17:47 | comments(0) | - | pookmark |
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