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シンガポールの老舗?ティーブランド
 最近明確になってすっきりしたこと。シンガポールの紅茶ブランドについて。

 ティールーム含めて今や一番人気?高級感あふれる雰囲気のTWG。


 3月にぬいちゃんともお茶しにいったけど、そのときに「1837って創業年じゃないんだよ」と聞いてびっくり。「sinceって書いてないでしょ?」と言われ、確かに!と思い、サイトを見てみました。すると、「2008年にスタート。"1837"という数字はこのブランドの創立年ではなく、シンガポールが紅茶、香辛料の交易拠点としてスタートした年。」。そしてTWGはトワイニングとは無関係で、「The Wellbeing Group」を表すそう!絶対トワイニング意識してるでしょ?!って言いたくなるけど・・・ま、いっか。

 もう一つ、こちらも人気の「1872 Clipper」。ここにも数字が。怪しげ・・・?


 サイトを見ると、「Balage Porolis de Silva」という青年が、1872年にシンガポールでジュエリー店をスタートさせ、顧客にセイロンティーを出したというのがルーツ。紅茶が評判となり、のちの1988年から"1872 Clipper"という紅茶専門店となった」とのこと。こっちは1872という数字が、お店と直接関係あるものとわかってちょっと安心しました。

 TWGよりもクリッパーのほうが老舗、そして、ラッフルズホテルと20年以上に渡って提携し、ホテルの紅茶商品を作っているし、ガーデンズバイザベイの限定商品も作っているということもわかりました。いわゆるOEM的なこともしているんですね〜。

 でも、「Clipper」というと、私が見慣れているのはこっち。↓


 イギリスの「Clipper」。シンガポールでもスーパーではこのClipperが販売されていたので、購入したものの、後で「1872」という数字のついたClipperを知って混乱。シンガポール用に別ラインを出しているのかと思ったら・・・全くの別会社でびっくり!

 イギリスClipperは1984年スタート。「クリッパー」は紅茶などを運んだ帆船なので、紅茶にちなんで、偶然?ブランド名に使われたということでしょうかね。

 サイトを見ればわかるんだから、もっと早く見てみればよかった。けど、調べようと思ってパソコン開くと、別のもの見ちゃって忘れちゃって・・・ってなること日常茶飯事で。でも、とにかく、シンガポールに来てから気になっていたことがわかってスッキリ!!

JUGEMテーマ:シンガポール


シンガポール | 15:19 | comments(2) | - | pookmark |
コメント
お土産にもらったClipperに、こーんな逸話があったなんて!
シンガポールの歴史を感じるねー。
| ume | 2015/05/12 12:29 AM |
なかなかおもしろいし、とにかく私の中では謎がとけた感じで気分よし!
| ラクダ | 2015/05/12 2:26 PM |
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